フレンチブルドッグにはまった親バカの独り言です。

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本日(7日)、無事に抜糸してきました。

病理検査の結果も、「亜急性胃炎(中程度)」。

心配していた、「腫瘍」や「IBD(炎症性腸疾患)」ではなく、一番良い結果でした。


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「グー、スピーッ」







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25日、急遽、内視鏡検査と去勢手術を行いました
無事に終わり、今日退院してきました。








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詳細はつづきにて。
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2010夏休みの続きです。


レオが帰る前日に事故は起きました。


あんなにも仲良く遊んでいただいごとレオが喧嘩をしました


原因は・・・・・・私を含め、女子の取り合い!!と言いたいところですが、
やっぱり食べ物が原因。
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だいごは、もちろん出されたものは瞬食・完食。
きれいに残さず食べます。

でも、レオは食の細い仔。
与えられた食餌(ドッグフード)を完食しません。
(好きなトッピングは無くなってます笑)

普段と違う環境だから、というのもあるかもしれませんが、
普段も食べたり食べなかったりなのだそうです。

レオは自分のモノという認識はあるようで、
最近は他犬にご飯を奪われそうになると怒るようになった、と義姉がいってました。


以前は残してしまったレオのご飯を、だいごが盗み食いしてしまうことがありましたが、
レオは怒ることは無く、だいごも美味しい思いをしていました。



で、レオの残ってしまったご飯ですが、
後で食べるかもしれないので、いつもはだいごの手の(顔の)届かないところに置いておきます。


それは夕ご飯の時だったのですが、レオの方が先にご飯の時間で、
隔離した状態で食べていたのですが、その夜もやはり残してしまいました。


義姉が冗談のつもりで「だいご君、食べる~?」と。


“頂けるんですか~?”とばかりに義姉のもとへ行くだいご。
そしてのほほ~んと見ている飼い主(←飼い主の誤った判断その一)

それを見逃さなかったレオ。

俺様のご飯に手を出すなー!!と言ったかどうだか、
だいごに襲い掛かりました。

一応だいごも売られた喧嘩(?)は買うようで、応戦。

ただならぬ殺気に飼い主が間に入りそれぞれ捕獲。
時間にして1分も無かったと思います。ほんとに数秒の出来事。


お互い怪我は無かったように見えたのですが・・・

だいご負傷
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右の目じりに傷、そして口元に血が。
(後から気がついたのだが、右太ももの外側にも傷が5mm位の傷跡がありました)


目と口元を消毒し、オロナイン軟膏を少し塗っておきました。
(注:目の中にはオロナイン軟膏は塗っていません。
  本来なら医師の指示に従った方がいいので、皆様は真似をしないでください)
特に気になるような素振りもしなかったので、そのまま普段通りに過ごし、
寝ました。(←飼い主の誤った判断その二)

レオは本当に無傷。よかった~


翌朝、起きてびっくり
目やにがビッチリついていたのです。

私が寝て気がつかないうちに、引っ掻いてしまったのかもしれません


とりあえず目やにをふき取り、ひたすら消毒をしていたのですが、
ふき取ってもふき取っても目やにが出てきます。しかも色付き、臭い付き


本犬は痛がる様子も無く、目をシバシバさせることもなかったのですが、
白目のところがかなり充血してました。
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エリザベスを着用し様子を見ていましたが、(←飼い主の誤った判断その三)
翌日になっても目やにが減らない状態だったので、
電車でかかりつけの病院へ。


幸いにも眼球(角膜)には傷はありませんでした。

診断名は、外傷性結膜炎。


噛まれたことによってできた傷(それを更にひっかいたことによって
酷くなった可能性もありますが)なので、抗生剤を処方。

それと点眼薬の予定だったのですが、
いつの頃からか先端恐怖症になってしまい、
点眼薬ではだいごも私もストレスになりそうだったので、
軟膏を処方してもらいました。


そして一週間のエリザベス生活。
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やっぱり、軟膏でよかった。
まったく嫌がりもせず、塗らせてくれました


2日目くらいからエリザベス生活にも慣れ、目やにも少なくなり、
一週間後には目やにも無く、目の赤みも殆ど無くなりました。

主治医の指示のもと、念のため、もう一週間、軟膏だけ塗っていました。

怪我から二週間。すっかり良くなりました。
でも傷跡が白く残ってしまってます。
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ま、これもオトコの勲章だね。



とは言え、これは飼い主の誤った判断によって起きた事故、
そして怪我の悪化であることは否めない。

反省しきりです


今夏の教訓
「今までと同じではいけない」


暑さ対策にしろ、対ワンコにしろ、体調や性格などは日々変わっているのにね。



ということで、夏休み後半は病院と安静の日々、
のんびり~、まったり~、過ごしました。







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最近

だいごは元気です。
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食欲もあり、暑い中、散歩もへばることなく歩きます
時には走ります。

元気なんですけど、なんだか変なんです。

具体的に言うと、よく吐きます。



6月の初めに、久しぶりの12時間程の一人留守番の時、
帰宅したら吐いた跡がありました。

でも、食欲もあり元気なんです。ンコもいつも通り。

しかし、翌朝、起床後に立て続けに4回嘔吐

全部吐ききったらすっきりしたようで、ご飯を催促。

仕事は休みにしておいたので、暫く様子をみつつ、少量のご飯を与える。

これが良くなかった

昼頃と夕方頃に未消化の朝ご飯を吐いた



確かに、フレンチなど短吻種は吐きやすいとも言われるし、
今までも数ヶ月に一度の割合で吐いていましたが、
一回で治まるのが殆どでした。

翌日まで続くのはおかしいと思い、病院へ


病院大好きだいごさんは体調が悪そうな素振りは一切見せず、
先生方にべろべろチューのご挨拶しまくり。

病院へ行く途中にンコもモリモリ。
何かを誤飲して詰まってしまっている可能性も低い。
触診してもらっても、異常と思われるものもない。

とりあえず、吐き癖がつくと食道が胃酸でやられてしまうので
胃酸を抑える注射と飲み薬を3日分処方してもらい、帰宅。

絶食を言い渡されましたが、今度はお腹が空きすぎて吐いてしまうかもと思い
葛湯を与えました。


しかし翌朝も胃液を嘔吐
その翌日も夕方に胃液を嘔吐

処方された薬を飲み終える頃にやっと吐かなくなり、
しばし様子を見ることに
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それから10日程経過。

また朝食前に胃液を嘔吐
このときは、この一度きりだったので、暫く様子を見ることに。



またそれから5日程経過。

朝食前に胃液を嘔吐
この時も一度きり。


うーーーーーーーん
朝食前に胃液ということは、やっぱりお腹空きすぎてるのかな??
と思い、そのまま様子見。
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ちょうど6月に吐き始めてから1ヶ月たった、7月初め。

深夜に未消化ご飯を嘔吐
食後4,5時間経過した頃だった。
吐いたものを食べようとするあたり、食欲もある様子。

一度きりかと思い、朝食を少量与えてみたが、
やはり4,5時間経過した頃、未消化のご飯を嘔吐


これまでは胃液を吐いていたものが、今度は未消化のご飯ときた。

やっぱりおかしいので、再度病院へ。
あ、ンコは通常通りです。


念のため血液検査をお願いしましたが、
異常な数値の項目は見当たらず。
嘔吐したものを、だいごに食べられる前に写真を撮って見てもらいましたが
血液なども見当たらず、ってことで。


血液検査でわかる臓器の異常はないということがわかり、
とりあえずホッとしましたが、
これで、消化器官の問題であることがほぼ間違いないのかな?


7日分の胃酸を抑える薬を処方してもらいました。


そろそろ体調もよくなっただろうかと思った3日前に、
また深夜に未消化ご飯を嘔吐
この日はこれ一度きり。



で今日に至ります。
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ぼけ~~。


未消化ご飯はすべてカリカリフード(←を思いっきりふやかしたもの)。
手作りご飯は吐いていないので飼い主としては嬉しいところだが、
喜んでいる場合ではない。


カリカリフードが合わないのだろうか?
年齢のせいなのか?
この茹だるような暑さのせいなのか?


なんなんだろうな


ネットで調べても、
すごーく深刻な感じでもないし、
食欲あるし。


なんなんだろうな??


様子を見つつ、繰り返すようなら別の病院で診てもらうか
検査方法も変えないとだな。
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でも、



だいごは元気です。
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ちょっとブレて変顔だけど。









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以前はフィラリア予防薬の「カルドメック チュアブル」のジェネリック医薬品として
「イベルメックPI-68」について書きました。

その時の記事はこちら

今回はフロントラインのジェネリック医薬品についてです。


フロントラインについては賛否両論ありますが、

今年も投与することにしました。

本当は、アトピー患うくらい皮膚は弱いから止めたいところだけど、
だいごの好きな散歩コースには草むらいっぱい。
しかも草むら大好き。
草むらに入らせなければいいのだけれど、
ごはんの次に大好きは散歩(=マーキング)の楽しみを奪うのも気が引ける。
そして、2度もマダニに咬まれてる!!
(ブリンドルなのに奇跡的に見つかったのが2度だけなのかも知れない。)
毎日身体のチェックはしているけれど、猿のようにはできない。


そんなこんなで掛かりつけの病院で、
フロントラインのジェネリック品が出たことを知らされた。

それがこちら
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「マイフリーガード」(フジタ製薬)です。
↑「イベルメックPI-68」と同じ会社ですね。

成分は「フロントライン」と同じ。
投与方法も同じ。

気になるお値段は1,160円。ちなみに「フロントライン」は1,500円だった。


先月から始めましたが、滴下部分を痒がりはしませんでした。
まだまだ試用期間なので要観察ですが、だいごの身体に合ってくれると
私の懐も助かりまする。


フィラリア予防の「イベルメックPI-68」は今年も続行。


「イベルメックPI-68」と「マイフリーガード」は忘れないように月誕生日に投与です。
(9月21日生まれなので毎月21日です)
↑意外に忘れませんよ。


って今日だよ!
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言ってるそばから忘れんなー!私!








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